よくある質問(FAQ)
ペット火葬・供養に関するよくある質問をまとめています。
ご不明な点がある場合は、こちらをご確認ください。
火葬について
プランによって異なりますが、合同火葬で30分〜1時間、個別火葬で1〜2時間、立会い個別火葬で2〜3時間程度です。ペットの大きさによっても変わります。
土葬は費用がかかりませんが、衛生面や法律上の問題があります。都市部では禁止されている地域も多く、適切な深さ(1m以上)に埋める必要があります。火葬のほうが衛生的で、遺骨を手元に残すこともできるため推奨されています。
涼しい場所に安置し、体液が漏れないようビニールシートや新聞紙を敷いてください。保冷剤や氷枕でご遺体を冷やすことで、腐敗を遅らせることができます。夏場は特にご注意ください。
ペットが生前愛用していたおもちゃや毛布などを一緒に入れることができます。ただし、プラスチック製品や金属製品など燃えにくいものはお控えください。詳細は業者にご確認ください。
料金について
当サイト掲載業者のうち、公式サイトで料金を公表している業者の下限額を集計すると、小型犬・猫の中央値は合同火葬15,000円(60社)、個別火葬(一任)22,000円(90社)、立会い個別火葬28,000円(81社)です(2026年10月17日時点)。料金はペットの大きさや業者によって異なります。サイズ別の集計は「ペット火葬の費用相場」のコラムをご覧ください。
追加料金の有無や金額は、業者・プランにより異なります。お迎え料、深夜・早朝の割増料金、骨壺代などが別途かかる場合があります。当サイトで公式サイトの料金表を確認した62社のうち27社は、こうした別途費用を公式サイトに記載しています。お申し込みの前に、各業者の公式の料金表やお見積もりでご確認ください。
支払い方法は業者により異なります。当サイト掲載590社のうち、公式サイトで支払い方法を確認できたのは48社で、そのうちクレジットカードに対応しているのは23社です。その他の業者は、公式サイトまたはお電話でご確認ください。
業者選びについて
①料金が明確であること、②実績が豊富であること、③口コミ評価が高いこと、④資格保有者が在籍していること、⑤説明が丁寧であること、の5点をご確認ください。あわせて、複数の業者を比較されることをおすすめします。
当サイトに掲載している590社のうち、公式サイトで24時間受付を確認できた業者は34社です。その他の業者の受付時間は、公式サイトまたはお電話でご確認ください。
訪問火葬は、火葬車がご自宅や指定の場所へ伺い、火葬を行うサービスです。霊園での火葬は、業者の火葬施設で行います。訪問火葬は移動の負担がない一方、近隣への配慮が必要となる場合があります。
書面での契約をおすすめします。料金、サービス内容、火葬の日程などを明記した契約書を交わすことで、後日のトラブルを防ぐことができます。
供養について
法律上、人間とペットを同じ墓に埋葬することは基本的にできません。ただし、一部の霊園ではペットと一緒に入れる区画を設けています。ご希望の場合は、霊園にご相談ください。
遺骨を自宅で保管し、身近に感じながら供養する方法です。骨壺に入れて仏壇に安置したり、遺骨の一部をペンダントに入れて身につけたりします。
合同火葬は返骨なし、個別火葬(一任)と立会い個別火葬は返骨ありが一般的です。遺骨を手元に残したい場合は、個別火葬(一任)または立会い個別火葬をお選びください。
その他
亡くなってから24時間以内に手配を始めることが望ましいとされています。ただし、気持ちを整理する時間も大切です。適切に安置すれば、数日間は問題ありません。
特に決まりはありませんが、落ち着いた色の服装が望ましいとされています。ご家族だけで行う場合は、普段着でも問題ありません。
ペットのご遺体を清潔に保ち、タオルや布で包んで安置します。骨壺、思い出の品、お花などをご用意ください。詳細は業者にご確認ください。